祝!開成中合格 Y.Hくんインタビュー

合格者の声「最後まであきらめない力がついた受験でした」
開成中合格 Y.Hくんインタビュー

進学予定校:開成中
合格校:栄東中(東大コース・3年特待)/渋谷教育学園幕張中/開成中/慶應義塾中等部

今回のSOCRA通信では、難関校合格を果たした Y.Hくん と保護者様に、中学受験までの道のりをお聞きしました。

受験を振り返って

レポーター:まず、Y.Hくんにお聞きします。受験を一言で表すと、どんな言葉になりますか?

Y.Hくん:「全速前進」だったと思います。
以前は、ある程度できたところで区切りをつけてしまうこともありました。
でも受験を通して、答えを追い続けて最後までやり切ろうという気持ちが生まれました。
受験を通して、勉強だけでなく「物事に向き合う姿勢」が変わっていったことが印象的でした。

SOCRAに通い続けた理由

レポーター:保護者様は、どのような理由でSOCRAに通わせようと思われたのでしょうか。

保護者様:小学校受験の頃からお世話になっており、先生方の指導方法に信頼を寄せていました。
また、日頃から息子の苦手な部分をよく見てくださっていて、その都度対応した指導をしていただけたことが、とてもありがたかったです。

保護者の方からは、「子どもをよく理解してくれている安心感」が伝わってきました。

 

直前期に見えた変化

レポーター:受験が近づくにつれて、お子様の様子に変化はありましたか?

保護者様:6年生の冬期講習以降だと思いますが、
SOCRAで出される課題にとても丁寧に取り組むようになりました。

限られた時間の中で、苦手分野に絞った課題を出していただき、
それを克服しようとしている様子がありました。

受験直前期は「何をやればいいのか」が見えにくくなる時期でもあります。
その中で、課題が明確になっていたことが大きかったようです。

 

受験勉強で大変だったこと

レポーター:Y.Hくんは、受験勉強の中でどんなことが大変でしたか?

Y.Hくん:同じ形式の問題を毎日解いていても、判断の違いでミスを繰り返してしまうことがありました。
でも、継続することが大事だと思って、ミスをポジティブにとらえるようにしていました。
壁を越えたときの達成感を考えて続けていました。

難関校合格者に多く見られるのは、「ミスを成長の材料にする姿勢」です。

 

SOCRAで印象に残っていること

レポーター:SOCRAの授業で印象に残っていることはありますか?

Y.Hくん:テストやテキストでわからなかった問題を復習して、理解できるまでやることができたところです。
一人で集中して、目の前の問題に全力で取り組める環境だったのもよかったと思います。

保護者様:集団塾のフォローと苦手対策をお願いしていましたが、
模試形式の課題などを活用し、息子の学習意欲が高まるような形で指導していただきました。

また、息子の性格や家庭からのリクエストにも柔軟に対応していただき、
理想的な形で受験対策ができたと感じています。

 

先生へのメッセージ

レポーター
最後に、先生へのメッセージをお願いします。

Y.Hくん
今まで教えていただき、本当にありがとうございました。
受験当日は、これまでやってきたことを思い出して、自信を持って力を出し切ることができました。

 

レポーター後記

Y.Hくんのお話を通して感じたのは、
「ミスを前向きに受け止め、最後まで進み続ける力」でした。

中学受験は、子どもにとっても保護者にとっても長い道のりです。
その中で大切なのは、ただ問題を解くだけではなく、

  • 苦手を一つずつ整理すること
  • 学習の優先順位を明確にすること
  • 子どもの性格に合った学び方を見つけること

ではないでしょうか。

Y.Hくんの「全速前進」という言葉には、
受験を通して得た大きな成長が込められているように感じました。

これからも自分の目指す目標に向かって進んでいってほしいと思います。

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