2026年春期講習の受付を開始しました

2026.02.24

「できなかった問題」を「できる」に変える春
SOCRA春期講習の特長
~新学年スタートを成功させる“短期集中型”の学び~

春休みは、学年が切り替わる特別なタイミングです。
「前学年の不安を残さないこと」
「新学年の内容に自信をもって入ること」

この2つを同時に実現できるのが、春期講習です。

SOCRAでは、この短期間を最大限に活かし、
「できなかった問題を、次の日にはできるに変える」学習サイクルを徹底しています。

 

間違いを春休みのうちに修正する

春期講習では、授業中の間違いやつまずきをその場で分析し、必ず記録します。

そして翌日、あるいは次回の授業で、内容を変えた“類題”として再登場させます。

同じ問題をもう一度解かせるのではありません。
答えを覚えてしまう復習ではなく「本当に理解できているか」を確かめる再挑戦です。

短期集中だからこそ、理解の穴をそのままにせず、春のうちに修正できます。

 

新学年内容への助走をつくる

春期講習は、単なる復習期間ではありません。

・数学(算数)であれば、新単元に直結する基礎の確認
・英語であれば、文法の土台づくりと語彙の整理
・理科であれば、計算単元の理解の安定化

など、次学年で差がつきやすい部分を重点的に扱います。

「4月から頑張る」ではなく、4月を余裕で迎える準備を今する。

これが春期講習の本質です。

 

問いを生み出す力が、理解を深める

SOCRAの講師は、単に問題を解説するだけではありません。

生徒一人ひとりの答案から、

・どこで思考が止まったのか
・何を勘違いしているのか
・どのパターンが弱いのか

を分析し、そこから“新しい問い”を生み出します。

この「類題生成力」があるからこそ、苦手単元を表面的に終わらせず、根本から修正できます。

 

「自分で解けた」が、新学年の自信になる

春休みは短いからこそ、「できた」という成功体験を積み上げやすい期間です。

解説を聞いて終わるのではなく、もう一度自分で解く。
自力で正解する。

このプロセスを何度も繰り返すことで、新学年への不安は「やれそう」という感覚に変わります。

特に中学受験生や高校受験生、大学受験を見据える生徒にとって、春の立ち上がりは一年を左右します。

 

春を、スタートダッシュの季節に

春期講習は、「やり直しの期間」ではなく、「飛躍の準備期間」です。

“間違い”を放置しない。
“わからない”を翌日に持ち越さない。

その積み重ねが、新学年最初のテスト結果を変えます。

この春、「できなかった問題」が「できる」に変わる体験を、ぜひSOCRAで。

皆さまの新年度のスタートを、全力でサポートいたします。

 

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