小等科

当塾では小学校低学年から小中高一貫教育を行い、
難関国公立・早稲田・慶応義塾大学を中心とした名門校への進学を多数輩出して参りました。

SOCRA-jr.からSOCRAへ、そしてSOCRAから志望校へ…
その第一歩となるのがSOCRA-jr.小等科です。


学校準拠型指導

各私国立小学校はそれぞれ教育方針を掲げており、各校の授業と密に連携した学習プランを提供することが有効と考えております。特に附属校は各校独自のカリキュラムのため、個別対策が必要です。 そのためSOCRA-jr.小等科では各私国立小学校のカリキュラムに準拠して、かつ生徒の習熟度や個性に応じた指導を行います。


以下、小等科各コースの紹介です。

一貫校専門科

目  標 : 一貫校準拠にて、成績向上
対  象 : 小学1年生~6年生
内  容 : 附属校は各校独自のカリキュラムのため、個別対策が必要です。各校の指導方針に準拠して、お子様個人の理解度に合わせて授業を設計し、学校と連動して授業を進めます。小学校低学年から小中高一貫教育を行い、各私国立小学校のカリキュラムに準拠して生徒の個性に応じて、その能力を伸ばしてきました。
指  導 : 基礎・基本を中心とした学校準拠型指導を行うフォローコースと先取り学習だけでなく、論理的思考及び算数的発想の獲得を目標すアドバンスコースに分けて指導していきます。文部科学省の年次配当履修項目の完全理解と定着を行い、さらには中学内容の先取り学習をして、中学入学に備えることを目標としています。
コース紹介
フォロー : 各小学校での履修範囲である算数と国語の先取り学習を行います。また、特別講座では、その時期までに学習した単元の総復習を行い、学力定着を目指します。
アドバンス : 論理的思考の獲得と算数的発想を目標としているため、各小学校の履修内容とは別に指導を行っていきます。生徒個人の個性に合わせて、各科目を按分して学習していきます。
科目の特長
国  語 : 論理的思考とは、条件設定から実行可能な解決を考え、一連のプロセスを経て、成果を上げているために必要な考え方です。その獲得のために記述式による「文章題」、言葉の使い分けや部首など組み合わせによる「漢字・語句」、正しく表現できるようする「国文法」を網羅的に学習していきます。当然公立小学校レベルの問題ではなく、発展的な分野も含みます。記述式解答方法を獲得するため、常に書くこと(表現すること)が指導の中心となります。
算  数 : 問題を解くための効率的手順を定式化したアルゴリズムを応用し、算数的発想の獲得を目指します。この感覚を常日頃から意識させることで、算数的推理力・論理的思考力を飛躍的に向上させることができるようになります。そのために生徒には算数パズルが楽しいと感じさせ、ヒラメキことへの喜びを体験させ、楽しみながら、算数的パズル・規則性の問題・図形問題と毎回格闘していきます。
英  語 : 学校連動として、「聞く」・「話す」・「読む」「書く」の4つ能力を効率伸ばすために、フォニクス・Let‘s Goなどの学校テキストを使用します。各自の目標を自由に設定し、無理なく確実に実力を延ばしていくことができるように行っていきます。また、自己啓発として、英検・TOEICの受験を推奨しております。筆記として、スペリング・グラマー&リーディングテストを各人のレベルに併せて個別に対策していきます。リスニング対策は、「音」を聞き分けることである。 英語要旨をとる練習、音読、語彙定着、本文を聞き、同時に意味を理解するためのシャドーイングを行います。さらに、学習進捗度に応じてですが、先取り学習として、プログレス/21・TRESURE・ピクシスなどの中高一貫対策を行います。

中学入試受験専門科

目  標 : 各自目標校への入試対策
対  象 : 4年生~6年生
内  容 : 志望校と本人の学力を比較し、本試験から逆算した「個人にあわせたカリキュラム」にて、合格へ導きます。
指  導 : 学力レベルに応じた指導を行います。各科目の進捗度・実力把握を行い、国語・算数の主要科目を按分したカリキュラムにて「ゆっくり、急ぐ」ことを本人に自覚させていきます。そのために無理のない課題を設定して、家庭学習をサポートしていきます。
科目の特長
国語
説明文    : 因果関係を確認し、解答の理由づけを行っていきます。
随筆文    : 心情変化の変遷を行うため、「とき」・「場所」・「目的」を前提としていきます。
漢字・語句 : 週例テストを行い、ひとつひとつを着実に整理していき、身につけていきます。
文法事項  : 文章を書くための文法を学んでいきます。
記述式指導 : 出題への真正面への解答を作成し、より分かりやすく説明することを目標とします。
算数
代数    : 如何に早く、正確に解くのかを追求するため、創意工夫と合理化を目指します。
幾何    : より発想的に解答を出すために、「基礎の応用」をできる思考を育成します。
確率と場合の数 : 思考への継続を行うことで問題を自力で解きぬくことを目標とします。
パズル   : 公式に捉われない解答方法の確立のため、思考の機会を多くあらゆるジャンルの問題にチャレンジします。
理科
生物分野 : 虫・人の構造を理に適った構造であることの理解を深め、説明する知識の獲得を目指す。
化学分野 : 燃える物と燃えない物の区別を行い、「反応し、化合し、結合する」を学んでいきます。
物理分野 : 摩擦や重力を条件とし、実体的算数として、公式の工夫・変換・転用を学んでいきます。
社会
地理分野 : 日本の気候に応じた背景をベースに、知識を習得していきます。
歴史分野 : 日本クロニクルを順序立てて行うだけでなく、事件毎に知識を深めていきます。
公民分野 : 時事問題を通じて、憲法を学び、経済、生活環境を習得していきます。