の学習法
SOCRA-METHOD
ソクラでは、IRT*1を応用し、問題演習を確認において、生徒の習熟度や問題の難易度を講師が経験則に基づく形式に推定し、生徒の解答から基本事項の習得に十分か否かを判断し、習得レベルがどれくらい自己評価と乖離しているかを確かめ、弱点分野への回帰の有無を判断します。その際、判断基準として解法手順や思考方法を重視し、その解答へのプロセスに問題箇所を見つけ出すことによって、自己評価と実際の差を修正することができます。
このようにして自己評価を洗練させ、さらに正・不正解をセルフストックさせることにより、復習時に比較することが容易になります。よって、ポイントを絞った学習ができ効率を高めることができます。
このようにして自己評価を洗練させ、さらに正・不正解をセルフストックさせることにより、復習時に比較することが容易になります。よって、ポイントを絞った学習ができ効率を高めることができます。
1:項目応答理論-IRT (Item Response Theory)は、問題への解答に基づいて、生徒の特性(認識能力、物理的能力、知識、態度、人格特徴等)や、解答方法の難易度・識別力を測定するための評価理論である。この理論の主な特徴は、個人の能力値、項目の難易度といったパラメータを評価項目への正誤のような離散的な結果から確率論的に求めようとする点である。
ビバーク学習法
「解くこと」を中心にしていきます。但し、やみくもに暗記をするのではなく、自分の力で解答し、なぜできないのかメカニズムを理解します。するとあとは定着が必要となります。その為に、いったん既習した分野から次のレベル・分野に移行し、時間をおいて、復習をしていきます。この連続を繰り返すことで、理解が高まり、ケアレスミスがなくなっていきます。それが「ビバーク学習法」です。
学習内容管理
学校でのノートの取り方や家庭学習の状況を把握するために、学習ノートの管理を行います。毎日の予習・復習の内容を確認し、常に「いつまでに、何を、どのように」行うかという学習プランの指示を行います。学校の授業をより効果的に活用し、学校-SOCRAの連携を行い、学力向上への相乗効果を狙います。