算数オリンピックコースMath Olympic
算数の中には、楽しくて面白いことが宝石のようにキラキラと散りばめられています。にもかかわらず一度「算数 = 難しいもの」と感じてしまったら算数に対する恐怖心はなかなか払拭できないものになってしまっているようです。だからこそ、ソクラでは小学校低学年からの算数力育成を重視しています。目指すのは算数オリンピックの金メダル獲得です。
ソクラが求める理想の生徒像
数学の世界は単純なルールから出発するにも関わらず、宇宙のように無限に広がっています。ルールさえ守れば、間違いではないし、各自の進む方向は自由です。現実に、数学はそうやって発展してきました。いつも理詰めで順調に解決していくのは限られた分野での話だけです。数百年を経てやっと解決したフェルマーの最終定理やポアンカレ予想は有名ですが、解決への道筋は決して平坦なものではなかったのです。
数学の世界は単純なルールから出発するにも関わらず、宇宙のように無限に広がっています。ルールさえ守れば、間違いではないし、各自の進む方向は自由です。現実に、数学はそうやって発展してきました。いつも理詰めで順調に解決していくのは限られた分野での話だけです。数百年を経てやっと解決したフェルマーの最終定理やポアンカレ予想は有名ですが、解決への道筋は決して平坦なものではなかったのです。
ところで、算数の問題を解いていて、こんな経験をしたことはありますか?
目標として算数オリンピックの金メダルを掲げましたが、そもそも算数にゴール地点などありません。ある問題において正解に到達したら、それを起点に算数の世界がさらに広がっていることに気づくだけなのです。算数の世界を広げることは自分の能力を高めることであり、それと同時に勉強に終わりがないことを知ることでもあるのです。このような感性を幼少期から身につけ、常に何かを学び、自分のものにしようとする姿勢を保ち続けてほしいと考えます。
① 気がついたら1問に非常に長い時間をかけていた。
② 問題を解いている間、足をぶらぶらさせたり、鼻歌を歌ったりして注意された。
③ 日常の何気ない一時に、考え続けていた問題の解法の糸口が思い浮かんだ。
実はこれら全て、私の体験談です。自分の中にある、あきらめたくないという思い、過度なまでの集中力、常に算数・数学と向き合いたいと考える姿勢がこのような現象につながっているのだと思います。② 問題を解いている間、足をぶらぶらさせたり、鼻歌を歌ったりして注意された。
③ 日常の何気ない一時に、考え続けていた問題の解法の糸口が思い浮かんだ。
指導方法について
自分でやりぬく力を身につけてもらいたいので、解答手順や発想について助言を与えることはできる限りしません。ただし、題意の把握力不足の場合は簡単な類題を用いて、理解してから取り組めるように配慮します。良問・難問を厳選しておりますので、できた時の爽快感は格別なものになるはずです。もちろん時間内にできないこともあるでしょうが、本人のためを考えて、あえて解答を示さない場合があります。その問題が自己解決できた時に成長できることを信じて次までに考えてきましょう。
自分でやりぬく力を身につけてもらいたいので、解答手順や発想について助言を与えることはできる限りしません。ただし、題意の把握力不足の場合は簡単な類題を用いて、理解してから取り組めるように配慮します。良問・難問を厳選しておりますので、できた時の爽快感は格別なものになるはずです。もちろん時間内にできないこともあるでしょうが、本人のためを考えて、あえて解答を示さない場合があります。その問題が自己解決できた時に成長できることを信じて次までに考えてきましょう。
